【カルドセプトビギンズ】スペルカード一覧&120枚全件レビュー

 カルドセプトビギンズに登場するスペルカード120枚を、全件掲載しました。

 効果やコストといった基本データに加えて、全てのカードにTier評価と寸評を付けています。分類を横断した並べ替えや、コスト・レアリティでの絞り込みにも対応しました。地形変化スペル、手札干渉スペルなどの分類ごとの検索も可能です。

 ブックのスペル枠を考えるとき、相手が使ってきたスペルを調べたいときにご活用ください。

カードリストの見方
  • Tierは S>A>B>C>D の順で強さを表します。
  • Tierは採用しやすいブックやマップの多さ、採用したときの効果の大きさを踏まえて決定しました。
  • 断りのない限り、評価は4人戦・対人戦を想定しています。
  • 「※」が付いている能力キーワードは、実際のカードには表記されていません。筆者が作成した分類です。
  • 「範囲対象」の分類は、過去作の例を参考にしながら筆者が作成した分類です。
範囲対象説明
単体瞬間(単瞬)単体の対象に瞬間的な効果を発揮。防魔能力を持つセプターやクリーチャー、ランドプロテクトがかかっているクリーチャーは対象に選べない。
例:マジックボルトドレインマジック
複数瞬間(複瞬)複数の対象に瞬間的な効果を発揮。防魔能力を持つ相手や、ランドプロテクトがかかっている土地にも効果がある。
例:テンペスト
単体呪い(単呪)単体の対象に呪い効果を付加する。呪いは最後にかかった効果に上書きされる。防魔能力を持つセプターやクリーチャー、ランドプロテクトがかかっているクリーチャーは対象に選べない。
例:バイタリティホーリーワード8
複数呪い(複呪)複数の対象に呪い効果を付加する。防魔能力を持つセプターやクリーチャー、ランドプロテクトがかかっているクリーチャーも対象になる。
例:スケアストームフットレース
絵柄名前 / レアコスト範囲対象能力Tier / 寸評
アースシフト
アースシフト
N
60
単瞬
※地形変化
対象自領地を地に変える
S地属性の地形変化スペル。サクヤやドリアードなどのクリーチャーがいるものの、結局地形変化スペルは大事。
アイスストーム
アイスストーム
S
80
複瞬
※ダメージスペル
全ての火クリーチャーに20ダメージ
D火属性を焼くスペル。キングバランのHPを削りたいならアルマゲドン入れたほうがいいですよ。
アシッドレイン
アシッドレイン
S
70
複瞬
※ダメージスペル
全ての防御型を持つクリーチャーに30ダメージ
D防御型を溶かす雨。ランドアーチンやアンゴスツーラなど、強力な防御型を有する地ブックにとっては死活問題。ターンウォールとコンボになるけど、流石に冗長。
アバランチ
アバランチ
R
150
複瞬
※ダメージスペル
レベル5の領地に配置されている全てのクリーチャーに30ダメージ
DHP30削りは強力ではあるものの、基本的にはレベル4を濫造されるだけになる。レベル5を焼くことではなく、レベル5を作らせない結果自分が有利になる、そんなギミックを用意すれば輝くかも。
アルマゲドン
アルマゲドン
E
200
複瞬
※レベルダウンスペル ※ダメージスペル
全ての最大HP40以上のクリーチャーに30ダメージ
それらが配置された領地のレベルを1下げる
Bスケアストームに虐げられた小さき者たちの怒り。きちんとHP30を入れておかないと、コレが出てきたときにどうしようもなくなる。
アンチエレメント
アンチエレメント
S
50
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに地形効果封印の効果を付ける(対象クリーチャーは地形効果を得られない)
カードを1枚引く
B相手のレベルを上げられなくしたり、クリーチャー交換を強いたりすることができる。ピンポイントの破壊力も申し分なく、1枚ドロー呪い勢の中では頭一つ抜けている。
アンチマジック
アンチマジック
N
50
単呪
対象セプターに、抗魔の効果を付ける(対象を選ぶスペル・領地能力の効果を1度だけ受けない)
Cバリアと比較して、打つタイミングを選ばなくて良いのは使いやすい。ビギンズでは最大ダイス目が8と大きめなので、フライの機能率が高いのも防魔構築の追い風になっている。
アンホーリーグラスプ
アンホーリーグラスプ
R
80
単瞬
※護符関係 ※魔力収入
対象セプターが最も多く持つ護符の数を10減らす
使用者はその価値分の魔力を得る
A護符戦におけるニューカマー。序盤で引いたら相手の伸びしろを削れるし、後半に使えば1発990Gを奪い取る可能性もある。護符を奪うのではなく、手持ち魔力に変換して、すぐにレベルアップに使えるのも強い。なお、自分に撃って護符を聖堂に行かずに現金化することもできる。
イクシア
イクシア
E
60
単瞬
※ドロー
使用者は水クリーチャーカードまたは防具カードを合計2枚引く
B序盤に引くと、最低限の防具やばらまき用のクリーチャーを引けるのでありがたい。
イビルブラスト
イビルブラスト
R
100
単瞬
※ダメージスペル
対象敵クリーチャーに30ダメージ
C積めば強いスペルではないが、このスペルが存在することによって、HPに意味が生まれる。いつの日もHP30はイビルブラストに怯えるべきなのだ。
イモビライズ
イモビライズ
R
80
複呪
全てのクリーチャーに移動不可の効果を付ける
C全員が横移動できなくなると、想像以上に場の安定性が上がる。え、パニッシャーも見えている? じゃあ下がります! 
イレイジャー
イレイジャー
R
50
複瞬
クリーチャーとセプターに付いた全ての効果を消す
Cスケアストーム対策になり得るスペル。フットレースやカルドラ、バリアなどのセプター呪いも巻き込んで消すことができる。後ろ向きだが、使うシーンはありそう。
インシネレート
インシネレート
R
10
単瞬
※魔力収入
使用者は今までに破壊されたクリーチャーの数×G20の魔力を得て
その数は0になる
D汎用的なスペルではないものの、テンペストやアルマゲドンが支配する試合ではとんでもない金額を叩き出すことも。
インフルエンス
インフルエンス
S
80
単瞬
※地形変化
対象の領地1つを、その所有者が最も多く持つ属性に変える
C多色展開する時用の地形変化スペル。無属性ブックを組むときなどによく使う。
ウィークネス
ウィークネス
N
20
単瞬
※ドロー
対象クリーチャーの基本ATを0にする
カードを1枚引く
Dクリーチャー1体のATを下げてもあまり意味がない。ビヨンドカラーでいかがでしょうか。
ウォーターシフト
ウォーターシフト
N
60
単瞬
※地形変化
対象自領地を水に変える
S水属性の地形変化スペル。水属性は水領地に置かれた敵クリーチャーを倒すのが難しいので、地形変化スペルが大事。
エアーシフト
エアーシフト
N
60
単瞬
※地形変化
対象自領地を風に変える
S風属性の地形変化スペル。ホーリーラマやワイバーンなどのクリーチャーがいるものの、それでも地形変化スペルは大事。
エクスチェンジ
エクスチェンジ
S
60
単瞬
対象自クリーチャーを、手札のクリーチャーと交換する
D呪いを解除したり、侵略したアビサルモナークを回収したりすることができる。でもあまりにも単機能すぎる。
エクスプロード
エクスプロード
S
80
複瞬
※ダメージスペル
全ての水クリーチャーに20ダメージ
D水属性を焼くスペル。あまりにも指向性が高すぎて使いにくいし、ジャイアントノーチラスのHPを20削ってもしょうがない。
エスケープ
エスケープ
N
20
単瞬
使用者は最も近い空き地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
Cレベル1戦闘で土地を奪う能力に欠ける水ブックあたりは重宝するかも。
エレメンタルラス
エレメンタルラス
R
70
複瞬
※ダメージスペル
配置された土地と自身の属性が違う全てのクリーチャーに20ダメージ
Dデコイのように、無属性でHPが20以下のクリーチャーが流行っているなら輝くこともある。でも今回蔓延っている無属性はアビサルモナークなんですよ……。
オーロラ
オーロラ
S
50
複瞬
※護符関係
全ての護符の価値を20%上げる
Cレベルアップによらずに護符の価値をコントロールできる貴重な手段。ビギンズ環境では色が被ると15ラウンドくらいで護符価値が99Gになってしまい、無用の長物になることも。
カモフラージュ
カモフラージュ
S
40
単瞬
※復帰
対象クリーチャーに保護色の効果を付ける(自身や土地の属性に関係なく地形効果を得る)
使用後、ブックに復帰する
D無属性ブックのお供に。でもこれドローが無いのがちょっときつい。
カルドラ
カルドラ
E
80
複瞬複呪
※ダイス操作
全てのセプターの所持魔力を平均化する
全てのセプターにダイス制限6の効果を付ける
全てのクリーチャーのHPを全回復する
Bビギンズ環境は、周回ボーナスが非常に大きいので、手持ち魔力に差が出るタイミングが多い。しっかり握っていると結構な金額を吸えることも。アルマゲドンの後にHPを回復するのにも使えるぞ。
ギフト
ギフト
N
80
単瞬
※魔力収入 ※ドロー
自分の現在の順位×G50の魔力を得る
自分の現在の順位と同じ枚数のカードを引く
S4人戦用ドローカードの決定版。まずギフトから始めよ。ギフト4枚で足りないときに、次のドローカードを考えるべきです。
クイックサンド
クイックサンド
R
100
単呪
対象クリーチャーに足止めの効果を付ける(2ラウンドの間、通過セプターを対象の領地に止まらせる、一度止まらせるとこの効果は解除される)
B侵略に、踏ませに、歩数調整に、ファイアービーク&コローシブスピアを持っている相手を第三者のレベル3に使わせるために……。踏ませるためだけに使うと弱いが、広い視野をもって採用すると面白いことも起こるかも。
クインテッセンス
クインテッセンス
S
60
単瞬
※地形変化
レベル4以下の対象の領地を複属性の土地に変える
B基本的には相手に撃つことになる。魔力的には簡単に元に戻されてしまうものの、領地開発機会を1回つかわせるということが大事。
グリード
グリード
N
20
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに通行料増加の効果を付ける(通行料が1.5倍になる)
カードを1枚引く
Cビギンズ環境では、レベル4程度の踏みは十分クッションされてしまう。しかし、グリードならば別だ! 1枚ドローもあって気軽使える。
グレイス
グレイス
N
30
単瞬
※護符関係 ※魔力収入
使用者は対象セプターの持つ護符総額の15%の魔力を得る
Cビギンズ環境だと聖堂による暇がない! というシーンは多いので、直ちに手持ち魔力を増やせるのは魅力。ただ、マナよりグレイスが強くなっている頃には、試合が終わっていることも多そう。目標魔力が12,000Gの試合では使いでがあるかもしれない。
グロースボディ
グロースボディ
N
20
単瞬
対象クリーチャーのHP&最大HPが10増加する
DHPを10上げて強くなるが、それが必要ならば最初からHPがデカいクリーチャーを使うべき。手間を掛けると強いカードは、手間を掛けないときに弱いカード。
ゴブリンズレア
ゴブリンズレア
R
10
単瞬
※復帰
使用者が空き地に止まっている場合、そこに「ゴブリン」を配置する
使用後、手札に復帰する
Dスペルターンに土地を増やせるのは、ゴブリンズレアとスパルトイだけ。土地が欲しいだけならスパルトイのほうが使いやすい。レッドキャップブックのお供に。
コラプション
コラプション
R
90
単瞬
※護符関係
対象敵セプターは持つ護符の数×G10の魔力を失う
C「護符を買ったら速やかにレベルを上げないとコラプションが飛んでくるぞ!」そんな風に常に警戒されていたスペルであったものの、ビギンズ環境の潤沢なボーナスはコラプションの恐怖を薄めてしまった。護符100枚買った相手にはアンホーリーグラスプはほぼ効かずコラプションの出番があるかも。目標魔力が12,000Gの時なんかは使えるかもしれない。
サイレンス
サイレンス
S
60
単呪
対象敵セプターに、クリーチャー封印の効果を付ける(2ラウンドの間クリーチャーカードを使用できない)
Dクリーチャーが使えなくなるのはとても辛いものの、ブックの枠を割くのは割に合わない。なお、サイレンス状態だと援護クリーチャーがアイテムとしてクリーチャーを使うこともできなくなるので注意。
サブサイド
サブサイド
S
120
単瞬
※レベルダウンスペル
対象敵セプターの最もレベルの高い領地のレベルを1下げる
C防魔クリーチャーにも突き刺さるローカスト。ビギンズ環境では、レベルアップにかかる魔力が減っているので、相対的に効果は小さくなっている。それでも「1手待て」「レベル5は作らないで」と圧力をかけられる。
サンダーストーム
サンダーストーム
S
80
複瞬
※ダメージスペル
全ての地クリーチャーに20ダメージ
D地属性を焼くスペル。援護クリーチャーにとって20ダメージは脅威ではあるものの、スケアストームのほうが超々脅威。
シニリティ
シニリティ
R
80
単呪
対象クリーチャーに、老衰の効果を付ける(次の戦闘終了時に破壊される)
B強力無比。本作では、ネクロスカラベくらいしか回避方法がなく、致命的な結果になりやすい。シニリティがかかっていても殴り返すことは可能なので、戦闘終了時まで生き残れるクリーチャーで攻め込もう。
シャッター
シャッター
N
30
単瞬
※手札干渉
対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを1枚選び、破壊する
Bカルドセプトでは、自分があと何手で達成できるのか、相手はあと何手なのかを考えるのがとても大事。確実に1手遅れさせる手札干渉スペルの基本。上手く使えないと弱い。でもこのスペルを上手く使えないセプターは上手いとは言えない。
シャドウリープ
シャドウリープ
R
40
単瞬
前方1〜5マスの特殊地形以外の対象の土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
Bディスカードが重いものの、やはり選べる着地点は便利。砦や城の周辺で使うと、周回方向が乱れる危険性もあるので万能ではない。リコールやリープ直後に使うと、前後どちらにでも飛べる。橋の向こう側に止まることはできない。
シュリンク
シュリンク
N
30
単瞬
対象敵クリーチャーの基本ATと最大HPを10減少させる
DATもHPも下がる! で??
スウォーム
スウォーム
R
120
複瞬
※ダメージスペル
HPが減少している全てのクリーチャーに20ダメージ
Cメインの焼きスペルにプラスしてとどめを刺す。全焼きブックには欠かせないスペルだ。
スクイーズ
スクイーズ
S
50
単瞬
※手札干渉 ※魔力収入
対象セプターの手札からカードを1枚選び、破壊する
カードを破壊されたセプターはG150の魔力を得る
Bシャッターと違ってクリーチャーまで破壊できる。ビギンズ環境では、150Gを与えてしまう影響は相対的に小さい。有事の際にアビサルモナークを破壊できるのはメリット。
スケアストーム
スケアストーム
S
90
複呪
全てのAT30以下のクリーチャーに、マヒの効果を付ける
A本作のメタを形成する威力がある広範囲の妨害スペル。指折り数えるとAT30以下というのは本当に多い! コレを入れれば勝てるというスペルではないが、コレを撃たれたから負けたというのは言い訳にならない。
スパルトイ
スパルトイ
N
40
単瞬
ランダムな1つの空き地に「スケルトン」を配置する
Cスペルターンに土地を増やせるのは、ゴブリンズレアとスパルトイだけ。アクセスしにくい場所の土地も確保できるかも
スピリットウォーク
スピリットウォーク
S
20
単呪
対象クリーチャーに空中歩行の効果を付ける(クリーチャー移動で離れた空き地に移動できる)
Dパウダーイーターにかけてマップを粉まみれにしよう! モルフォのようなマップだと、虚弱なクリーチャーを逃がすこと&地形変化にも使える。
スロウ
スロウ
N
20
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限1〜3の効果を付ける(次から2回のダイスが1〜3になる)
C初手で撃たれるとかなりしんどいが、入れる枠はない。
セフト
セフト
R
90
単瞬
※手札干渉
対象敵セプターの手札からスペルを1枚選び、使用者の手札に加える
B相手のリコールやホーリーワード8を奪って使える。ただし、相手に使わせたくないだけならばシャッターで良いはず。なんでセフトなのか? 何を奪うつもりなのか? ブックを作る前によく考えよう。
セレニア
セレニア
E
60
単瞬
※ドロー
使用者は地クリーチャーカードまたは道具カードを合計2枚引く
B地属性クリーチャーはそのまま援護クリーチャーのアイテムにできるので、一時的にクリーチャーがダブついてもメリットがある。コローシブスピアでもアビサルモナークでも壊れない援護クリーチャーはとても貴重。
ターンウォール
ターンウォール
R
80
単瞬
対象クリーチャーをある特定の、同じ属性の防御型クリーチャーに変身させる
B防具を使えなくしてアビサルモナーク、防御型にしてジャガーノートやバタリングラム、横付けされたイエティを変身させる。何かと使いでがある。なお、本作では変身するともともと付いていた呪いが消えます。
チェンジリング
チェンジリング
R
100
単瞬
対象敵セプターの残りブックのカードを2枚「ゴブリン」に変える
Dブックが40枚になったので、ゴブリン2枚の影響はデカい。90000G対戦なんかでは猛威を振るうでしょう。平時には入れなくて良さそう。
チャリオット
チャリオット
S
50
単瞬
※復帰
対象自クリーチャーを2マス移動させる
使用後、ブックに復帰する
Cスペルターンに領地を移動させられるのはチャリオットとテレキネシスだけ。侵略ブックは領地開発機会が逼迫するので、スペルを領地開発機会に変換できるのはありがたい。
ディジーズ
ディジーズ
N
30
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに衰弱の効果を付ける(戦闘中、AT&HPが-20される)
カードを1枚引く
C禁術侵略する前にディジーズをかけると高HPのクリーチャーも射程距離内。1枚ドローも使いやすい。
ディスコード
ディスコード
R
100
複瞬
マップ上に最も多く配置されているクリーチャーのうち、ランダムに選ばれた1種類を全て「ゴブリン」に変身させる
D何がゴブリンになるのかをコントロールするのは難しい。レッドキャップブックのお供に。
ディスビリーフ
ディスビリーフ
R
90
複瞬
※護符関係
全てのセプターは、各々が持つ護符の数×G5の魔力を失う
D護符の購入し過ぎを咎めるスペルであったが、潤沢なボーナスによってあまり怖くなくなってしまった。
デスクラウド
デスクラウド
S
80
複瞬
※ダメージスペル
全ての風クリーチャーに20ダメージ
D風属性を焼くスペル。全体的にHPが低いので効くっちゃ効くけど、多分殴ったほうが効きますよ。
デスミアズマ
デスミアズマ
R
80
複瞬
※ダメージスペル
先制または援護を持つ全てのクリーチャーに20ダメージ
D本質的に、配置してある先制クリーチャーは、HPが減っても守備力があまり落ちない。だって先制ATで守るんだもん。援護には効くけど、スケアストームのほうが効く。使い所が難しいスペル。
テレイア
テレイア
E
60
単瞬
※ドロー
使用者は風クリーチャーカードまたは巻物カードを合計2枚引く
B巻物は数を入れるものではないので、単純に風属性クリーチャーを引くためのスペルになりがち。まあクリーチャー引けるのは嬉しいですよ。
テレキネシス
テレキネシス
R
150
単瞬
対象クリーチャーを1マス移動させる
C相手を引き込んで地形効果を無視して倒してよし、防御型を移動させて高額領地を確保して良し。重いコストに見合った強力な効果がある。特殊地形の隣や、自分の領地に隣接した土地をレベルアップするとテレキネシスを喰らわずにすむ。
テレグノーシス
テレグノーシス
N
30
単呪
※復帰
使用者に、このターン全領地開発の効果を付ける(全ての領地に対して領地開発を使用できる)
使用後、ブックに復帰する
C領地開発機会はとても大事。確定でレベルが上げられるのはありがたい。2回も3回も使いたいスペルなのかはよく考えておきたい。グーバクイーンブックでは活躍できそう。
テンプテーション
テンプテーション
R
70
単瞬
対象クリーチャーの領地能力を使用する
D人の領地能力にタダ乗りできるスペル。相手のゴールドトーテムを使えたら激アツ。自分の領地能力もスペルターンに使えるようにはなる。ただ、相手に領地能力持ちがいなかった場合ほぼゴミカスになるので、やっぱりちょっと入れにくい。
テンペスト
テンペスト
R
200
複瞬
※ダメージスペル
AT40以下の全てのクリーチャーに20ダメージ
CAT40以下のクリーチャーの悪夢。基本的にスケアストームのほうが優秀だが、呪いはクリーチャーを破壊することはできない。1ターンでマップを更地にするのはスケアストームには真似できない効果だ。
トライアンフ
トライアンフ
N
20
単呪
※魔力収入
使用者に、凱旋の効果を付ける(次の周回ボーナスが1.3倍になる)
C過去作と比較して、倍率が1.5倍→1.3倍にナーフされてしまった。護符ボーナスが多い環境だと輝いていたが、ビギンズのマナと比較すると、使いやすさ、収入面で劣ることが多い。
ドラウト
ドラウト
N
30
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに土地レベル固定の効果を付ける(対象のいる領地がレベル変更できない)
カードを1枚引く
Cレベル1に先打ちして妨害するも良し、レベル5に後打ちしてアルマゲドンから守って良し。いぶし銀な働きをするスペル。1枚ドローは便利。
ドリームテレイン
ドリームテレイン
N
40
単呪
※魔力収入
使用者に、通行料便乗の効果を付ける(5ラウンドの間、他のセプターが得た通行料の50%の魔力を得る)
C高額通行料支払いの上前をはねて加速するスペル。自分が踏んでしまった場合にも半額もらうことができる。周回ボーナスが増えてレベルアップするのが早くなったため、通行料収入が発生するタイミングが早く(長く)なっているのは追い風。
ドレインマジック
ドレインマジック
S
80
単瞬
※魔力収入
使用者は対象敵セプターから、所持魔力の30%を奪う
B周回ボーナスで1000G超の魔力を持ち歩くシーンが多くなったので、雑に相手から数百Gを奪うことができる。ただし、十分なボーナスが湧いて出てきてしまうので、ドレインマジックをされてもレベルアップできるケースが多い。過去作と比較すると、相手の行動を縛る効果は小さくなっている。
ドレッドブラスト
ドレッドブラスト
R
70
単瞬
※ダメージスペル
配置された土地と自身の属性が違う、対象のクリーチャーに30ダメージ
D絶対イビルブラストのほうが強いって!
パーミッション
パーミッション
N
100
単瞬
使用者は全ての砦を通過したことになる
B1試合で貰える周回ボーナスの回数を増やす、城の周辺に滞留する、いろいろな役割がある。マップによっては必須級のスペル。
バイタリティ
バイタリティ
N
30
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに、増強の効果を付ける(戦闘中、AT&HPが+20される)
カードを1枚引く
C1枚ドローが付いているちょっとした防具。先制クリーチャーのATを20増やすと、安定感が増す。
バインドミスト
バインドミスト
S
40
単呪
対象クリーチャーにマヒの効果を付ける
B妨害性能がしっかり高いネガティブ呪い。もともとのATが高いクリーチャーと合わせて使うと無視できない能力を発揮します。
バニシングレイ
バニシングレイ
S
70
単瞬
※ダメージスペル
対象の無属性クリーチャーを破壊する
C本作ではアビサルモナークとオニキスを除去できるのが強烈。これを恐れてアビサルモナークを入れないというのはあり得ない選択なので、ほぼ機能すると言えるでしょう。
パニッシャー
パニッシャー
R
100
複瞬
※ダメージスペル
何らかの状態効果が付いた全てのクリーチャーに20ダメージ
Cビギンズ環境にはプレイグが無いので、ちょっと威力不足なところがある。イモビライズで横移動呪い解除を封じた状態でパニッシャー、みたいな運用になりそう。
バリアー
バリアー
N
30
単呪
対象セプターに、5ラウンドの間、防魔の効果を付ける(対象を選ぶスペルや領地能力で選択されない)
Cアンチマジックと比較して、試合が短いビギンズ環境で5ラウンド継続して身を守れるのは強い。俺毎回リコールシャッターされて負けるんだけど! ビギンズでは最大ダイス目が8と大きめなので、フライの機能率が高いのも防魔構築の追い風になっている。
ピース
ピース
S
70
単呪
対象クリーチャーに停戦の効果を付ける(対象のいる領地は侵略を受けなくなり、通行料がG0になる)
C土地を守る機能は最高レベル。あなたを殴ろうとしているキングバランは、他の土地を攻めてくれることでしょう。
ビステア
ビステア
E
60
単瞬
※ドロー
使用者は火クリーチャーカードまたは武器カードを合計2枚引く
AATが高い傾向がある火属性クリーチャーと、武器をセットで手元に持ってくる可能性がある。手札補充スペルとしては、4属性ドローの中ではもっとも理にかなっている。
ビヨンドカラー
ビヨンドカラー
S
70
複瞬
全てのクリーチャーの基本AT-30
Bルナティックヘアでのコンボにつながったり、スケアストーム対象を広げたりと、多様な使い方ができるスペル。
ファイアーシフト
ファイアーシフト
N
60
単瞬
※地形変化
対象自領地を火に変える
S火属性の地形変化スペル。素早く強力なファイアービークを召喚するために、地形変化スペルは大事。
ファインド
ファインド
S
20
単瞬
※ドロー ※復帰
使用者はブックからカードを1枚引く
使用後、手札に復帰する
C手札が1枚ファインドで埋まること、スペルターンが逼迫することが弱点。手札消耗が激しいブックのお供に。
ファンタズム
ファンタズム
N
30
単呪
対象クリーチャーにHP固定の効果を付ける(HP、最大HPがスペルの効果を受けなくなる)
D1体だけ焼きに強くなってもあまり意味がない。マスファンタズムを使いましょう。
フェアリーライト
フェアリーライト
N
60
単呪
※魔力収入
対象セプターに、魔力補給の効果を付ける(城を通過するまで毎ラウンド、手札の数×G10の魔力を得る)
D最大ダイスが8になっており、砦ボーナスも増えている。周回の道中に小銭を拾わなければならないシーンは多くないだろう。
フォーサイト
フォーサイト
N
30
単瞬
※ドロー
使用者のブックの上から6枚を見て、1枚選び、手札に加える
C向こう5ラウンドの運命が確定できるのが良い。リコール引き打ち上がりを想定して動いたり、周回コースの選択に活かしたり。強いんだけど、ブック構築段階で入れる理由があるのかはよく考えたほうが良い。
フォッグ
フォッグ
N
30
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに通行料減少の効果を付ける(対象のいる領地の通行料が0.5倍になる)
カードを1枚引く
Dもし踏んだときに負けなくなるのと、もし踏まれたときに勝てるのでは、後者のほうが価値が高い。自分だけ踏まないようにするならば1枚多く足を入れればいいわけだし。
フォレストリープ
フォレストリープ
N
20
単瞬
使用者は最も近い地土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
C対象領地が複数ある場合には進行方向の土地が優先、それも複数あるならランダムに飛ぶ。橋の向こう側も対象になる。
フットレース
フットレース
R
70
複呪
※ダイス操作
全てのセプターに、ダイス制限(順位)の効果を付ける(次から2回のダイスが順位×2になる)
C全員のダイスをコントロールできるが、あまりにも考えることが増えすぎるスペル。ちなみに、順位はそのダイスターンの順位を参照する。
フライ
フライ
S
50
単瞬
使用者はこのターン、ダイスを2つ使いその合計分進める
B狙った場所を踏めないので、ホーリーワードとは役割は違う。素ダイスの期待値が4.5なので、フライの期待値は9。バリアーと併用したり、同盟戦で使ったりと、活躍の場は広い。
ブラストトラップ
ブラストトラップ
S
30
単呪
※ダメージスペル
対象クリーチャーに爆発罠の効果を付ける(停止したセプターは所持魔力の40%を失い、クリーチャーは20ダメージを受ける)
D手持ち魔力40%と、クリーチャーのHP20が吹っ飛ぶ。誰も踏みたくないので、踏まれない、つまり防御機能があるとも……ちょっと言えませんね。
ブラックアウト
ブラックアウト
S
40
単呪
対象敵セプターに、通行料封印の効果を付ける(2ラウンドの間、通行料を得られない)
Dブラックアウトを使いたいくらい煮詰まった盤面では、一人にブラックアウトをかけても解決しないことが多い。ドリームテレインのほうが前向きかもしれない。
ブラックスミス
ブラックスミス
N
50
単瞬
※手札干渉
対象セプターの手札からカードを1枚選び、ランダムな武器か防具に変える
C相手のキーカードがアイテムになる。ただし、どのアイテムになるか全くコントロールできないので、多少のギャンブル要素がでてしまう。スクイーズでよいのでは?
プレーンリープ
プレーンリープ
N
20
単瞬
使用者は最も近い風土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
C対象領地が複数ある場合には進行方向の土地が優先、それも複数あるならランダムに飛ぶ。橋の向こう側も対象になる。
プレッシャー
プレッシャー
N
70
複瞬
※護符関係
全ての護符の価値を30%下げる
C相手が持っている護符価値を落とせるが、ビギンズ環境ではレベルが上げやすく、リカバリーが容易。多分アンホーリーグラスプのほうが使いやすい。まとめて全員の資産を減らし得るのは評価できる。使い方が難しいが、爆発力はある。
プロフェシー
プロフェシー
R
40
単瞬
※ドロー
使用者のブックから、選んだタイプのカードを1枚引く
Cパウダーイーター専用ブックでクリーチャーを引いたり、アイテムを絞ったブックでアイテムを引いたりと、使いかたは様々。普通に使うと弱いので、どんなブックで何を引くカードなのかをきちんと整理してから採用しよう。
ヘイスト
ヘイスト
N
70
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限5〜7の効果を付ける(次から2回のダイスが5〜7になる)
B2ターン先までの未来を買えるスペル。聖堂マップではホーリーワード8より優先すべきシーンもある。
ホープ
ホープ
S
40
単瞬
※ドロー
使用者はブックからカードを2枚引く
C4人戦なら間違いなくギフトだが、2人戦や同盟戦ならホープを選ぶ理由がある。
ホーリーワード1
ホーリーワード1
N
30
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限1の効果を付ける(次のダイスが必ず1になる)
D踏ませ性能はダントツだが汎用性が低すぎる。
ホーリーワード3
ホーリーワード3
N
10
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限3の効果を付ける(次のダイスが必ず3になる)
Dホーリーワード8や6を押しのけて、ホーリーワード3を入れる理由はほぼないはず。
ホーリーワード6
ホーリーワード6
N
50
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限6の効果を付ける(次のダイスが必ず6になる)
B実はホーリーワード8のほうが強いだけで、ホーリーワード6も十分に強い。狙った場所に止まる能力はそれだけ貴重なんです。
ホーリーワード8
ホーリーワード8
S
80
単呪
※ダイス操作
対象セプターに、ダイス制限8の効果を付ける(次のダイスが必ず8になる)
S移動スペルの基本。あと何歩で城なのか、8歩先はどこなのか、常に把握しておこう。
ポイズンマインド
ポイズンマインド
S
20
単瞬
※手札干渉
対象敵セプターのブックの上から6枚を見て1枚選び、破壊する
Dブックが40枚になったので、6枚中1枚破壊されるダメージは過去作より大きい。ドローして即使われてしまうようなキーカードを壊せるのはポイズンマインドだけ。同盟戦では採用しても面白いかも。
ポリモーフ
ポリモーフ
R
100
単瞬
対象のクリーチャーをランダムな別のクリーチャーに変身させる
C運ゲーがすぎる! さすがにターンウォールにしません? なお、本作では変身するともともと付いていた呪いが消えます。
マウンテンリープ
マウンテンリープ
N
20
単瞬
使用者は最も近い火土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
C対象領地が複数ある場合には進行方向の土地が優先、それも複数あるならランダムに飛ぶ。橋の向こう側も対象になる。火ブックが飛んで来やすい土地は、高ATで殴られやすいということでもあるので注意が必要。
マジックボルト
マジックボルト
N
50
単瞬
※ダメージスペル
対象敵クリーチャーに20ダメージ
Dイビルブラストではなくて、マジックボルトを積むべき理由はきっとない。初期ブックに入って、ダメージスペルの何たるかを教えてくれる。
マスグロース
マスグロース
R
50
複瞬
全てのクリーチャーのHP&最大HPが5増加する
CHPが5上がると、HP10上がるのとほとんど同じ。配置されているクリーチャー全部が上がると、さすがに環境が変わってくる。
マスファンタズム
マスファンタズム
R
70
複呪
全てのクリーチャーにHP固定の効果を付ける
Cアルマゲドンがはびこる世界で、入れることを真剣に考えるべきスペル。ちなみに、マスファンタズムがかかっていた場合、アルマゲドンのダメージは受けませんがレベルはダウンします。
マナ
マナ
N
0
単瞬
※魔力収入
使用者は(周回数+1)×G100の魔力を得る
Bカルドセプトはマナに始まりマナに終わる。収入力もさることながら、いつでも使えてスペルターンを有効活用しやすいのも良いところ。
ミューテーション
ミューテーション
S
60
単呪
対象クリーチャーの最大HPを20増加させ、の効果を付ける
DHPが20上がるが、毒でHPは半分減る。普通に使えば弱いスペルではあるものの、パウダーイーターにかけてデカい粉を作るなど、唯一無二な使い方はある。
メタルフォーム
メタルフォーム
S
70
単呪
対象クリーチャーに金属化の効果を付ける(攻撃無効を得る代わりに防具が使えなくなる)
C通常攻撃を無効化するのはとても強力。しかし、禁術には叶いません。
メテオ
メテオ
R
200
単瞬
※レベルダウンスペル
対象の領地のレベルを2下げる
対象の領地が連鎖していない場合、レベルを1まで下げる
C基本的にはレベルが2下がるスペル。副属性の領地を先上げしていた場合にはレベル1まで下げられる。ビギンズ環境では、レベルアップにかかる魔力が減っているので、相対的に効果は小さくなっている。それでも「1手待て」「レベル5は作らないで」と圧力をかけられる。
ライフストリーム
ライフストリーム
N
50
複瞬
全ての自クリーチャーのHPを全回復する
Dアルマゲドンが強い世界では仕事があるものの、回復させるならばカルドラでいい。
ランドトランス
ランドトランス
S
100
単瞬
※魔力収入
対象自領地を手放し、その価値の80%分の魔力を得る
S連鎖倍率が上がったことで、1発で3000G超の魔力を作ることも可能になった。5連鎖レベル5をランドトランスすると、直後にドレインマジックされてもレベル5が2つ作れる手持ち魔力が残る。オーバーキルになりがちではあるが、その周回内で目標達成にこぎつけられるのは強い。
ランドドレイン
ランドドレイン
S
50
単瞬
※魔力収入
使用者は、対象敵セプターから、そのセプターの所有する領地数×G30の魔力を奪う
C領地をたくさん持っている相手の魔力を奪うという、合理的な設計のスペル。ビギンズ環境では砦ボーナスが200Gと大きく、ランドドレインを打たれても行動が阻害されるケースは少なくなった。
ランドプロテクト
ランドプロテクト
N
80
単呪
対象クリーチャーに防魔の効果を付ける(対象を選ぶスペルや領地能力で選択されない)
C何かと物騒な世の中ですから、高額領地に張ってあると何かと安心。
リキッドフォーム
リキッドフォーム
N
30
単呪
※ドロー
対象クリーチャーに液状化の効果を付ける(戦闘中、ATとHPが10〜70のランダムな値になる)
使用者はカードを1枚引く
D人類皆スペクター計画。ちょっと博打がすぎるかも。
リコール
リコール
S
90
単瞬
使用者は城に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
A目標魔力を達成しているときに引けばその場で勝てる。ビギンズでは、周回直後にレベルアップしてリコールという動きが超強い。マップは選ぶが強力なのは間違いない。
リバイバル
リバイバル
N
70
単瞬
対象セプターのブックをゲーム開始時の状態に戻す
Dスケアストームブックが、スケアストームをリフォームされてしまった時用に入れたりする。本作だとリンカネーションで40枚めくって復活させたほうが手っ取り早くて汎用的かもしれない。
リフォーム
リフォーム
R
80
単瞬
※手札干渉
対象敵セプターの手札からクリーチャー以外のカードを選び、全てのセプターの手札やブックにある同カードを「マナ」に変える
B影響の大きいカードをまとめてマナにしてしまえるのは強力。スケアストームやアルマゲドン、色被りしている相手の地形変化スペルなどをリフォームをすると影響は大きい。ブックが1周するとカードが復帰するので注意。
リベレーション
リベレーション
S
50
単呪
使用者に、全領地開発の効果を付ける(2ラウンドの間、全ての領地に対して領地開発を使用できる)
C領地開発機会はとても大事。確定でレベルが上げられるのはありがたい。2ラウンド連続で領地開発ができると、終盤の寄せが間に合う可能性が出てくる。
リムーブカース
リムーブカース
N
20
複瞬
※復帰
対象クリーチャーに付いた効果を消す
使用後、ブックに復帰する
Dネガティブなクリーチャー呪いを除去できるものの、それだったらもっと汎用的な効果があるバイタリティなどのほうが使いでがある。
リリーフ
リリーフ
N
30
単瞬
※復帰
使用者の持つ、対象の2つの領地のクリーチャーを交換する
使用後、ブックに復帰する
D呪いを2体分一気にはがせる。スケアストーム対策にもなるが、それ以外の役割がないと難しい。採用しているクリーチャーの性質が全く違うブックだと、少し機能率が上がる。
リンカネーション
リンカネーション
R
70
単瞬
※ドロー
使用者は手札を全て捨て、捨てた枚数+1枚のカードを引く
B手札をすべて捨ててしまうデメリットと引き換えに、新しい選択肢と、本来引けないはずだった5枚目のスペル(4枚積みのスペルをブック1周させて5回使う)にアクセスできるのは強み。汎用的なドローではないけど、無視はできない強力なカード。
レイオブロウ
レイオブロウ
S
60
複瞬
※手札干渉
全てのセプターの手札にある使用魔力G100以上のカードを破壊する
Dキングバランも地形変化スペルもコローシブスピアもスケアストームも何も割れない。機能ではなくて閾値が弱い。80Gとかなら輝くこともあったかもしれないけれど……。
レイクリープ
レイクリープ
N
20
単瞬
使用者は最も近い水土地に飛ぶ(使用者はこのターンのダイスを使えない)
C対象領地が複数ある場合には進行方向の土地が優先、それも複数あるならランダムに飛ぶ。橋の向こう側も対象になる。
ローカスト
ローカスト
S
100
単瞬
※レベルダウンスペル
対象の領地のレベルを1下げる
C軽やかにレベルを1つ落とせる。ビギンズ環境では、レベルアップにかかる魔力が減っているので、相対的に効果は小さくなっている。それでも「1手待て」「レベル5は作らないで」と圧力をかけられる。逆に、撃たれても上がりきれる自身があるなら気合い入れてレベル5を作ってしまいましょう。

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