【カルドセプトビギンズ】移動・ダイス検証系シミュレーター

 カルドセプトビギンズにおいて、周回ボーナスは無視できない収入源です。周回ボーナスは「初期魔力+(周回数-1)×初期魔力×50%」で計算されるため、周回を重ねるほど1回あたりの金額が跳ね上がります。

 つまり、同じ試合時間内に何周できるかが、そのまま収入の伸び幅を決めます。ここで効いてくるのが移動スペルです。ヘイストフライを何枚積めば、実際に周回数がどれだけ変わるのか——感覚ではなく、具体的な歩数と収入の数字で把握しておく必要があります。

 このシミュレーターでは、移動スペルの採用枚数を入力するだけで、25ラウンドを通じた歩数の伸びと魔力収入の推移を計算できます。ブックのスペル構築の判断材料として使ってください。

目次

ダイスシミュレーター

 このツールを使うと、ブックに入れた移動系スペル(ヘイストフライ・ホーリーワード)が、実際の対戦(25ラウンド想定)でどれくらいダイスの出目に貢献するか計算できます。





                                                           
R 素ダイス スペル有ヘイスト
使用回数
HW8
使用回数
HW6
使用回数
フライ
使用回数
ヘイスト
フライ

使い方

  1. 移動スペル採用枚数を入力する
    • ヘイスト:2ターン間、出目が「5/6/7」のいずれか
    • フライ:ダイス2個振る
    • ホーリーワード6:出目が「6」固定
    • ホーリーワード8:出目が「8」固定
  2. 「シミュレーション実行」ボタンを押す

出力結果の読み方

『素ダイス』

スペルを一切使わなかった場合の、各ラウンドまでの合計歩数平均値です。

『スペル有』

 設定した枚数のスペルを即使用した前提での、各ラウンドまでの合計歩数平均値です。

各スペルの使用回数

 設定した枚数のスペルを即使用した前提での、各ラウンドまでの使用回数平均値です。

ヘイストフライ

 設定した枚数のスペルを即使用した前提での、各ラウンドまでの「ヘイスト状態の時にフライを重ねられた回数」の平均値です。

  • 手札枚数の上限は考慮していない
  • 複数種類のスペルを所持している場合の優先度はヘイストフライホーリーワード8ホーリーワード6の順番
  • ヘイスト2ターン目にはフライ以外のスペルは使わない(例:ヘイスト中にホーリーワードなどで上書きしない)

魔力収入シミュレーター

 試合中の魔力収入の推移を予測するシミュレーターです。これを使うと ヘイストを4枚入れたら、何ラウンド早く周回ボーナスを得られるのか?」「何ラウンド目にどれくらい魔力が貯まっているのか?」といったことが数値でわかります。

移動スペル採用枚数
マップ設定
各周回終了時の領地確保数





平均移動距離 (1Rあたり): -
収入シミュレーション(スペル有りの移動距離を使用)
R 累計歩数 イベント 収入 累計魔力

ツール概要

 カルドセプトで25ラウンドの収入シミュレーションができるツールです。ブックの移動スペル構成とマップ設定を入力すると、ラウンドごとの魔力収入が計算されます。

使い方

  1. 移動スペル採用枚数を入力する
    • ヘイスト:2ターン間、出目が「5/6/7」のいずれか
    • フライ:ダイス2個振る
    • ホーリーワード6:出目が「6」固定
    • ホーリーワード8:出目が「8」固定
  2. マップ設定を入力する
    • マップ1周の長さ:マップ1周のマス数
    • 領地ボーナス:1領地あたりのボーナス(2人戦&同盟戦では60G、3~4人戦では80Gを選択)
    • 砦のチェック:砦が存在する個数だけチェックを入れる(リカドの村の例:砦が2個あるので砦1と砦2にチェック)
    • 砦の地点:城から砦までの歩数をチェックする(リカドの村の例:城から右回りで数えた時に砦1が6歩目、砦2が19歩目にある)
  3. 各周回終了時の領地確保数の目安を入力する(領地ボーナス計算に使用)
  4. 「シミュレーション実行」ボタンを押す

固定値として扱っているもの
初期魔力:ゲーム開始時の魔力200G固定
砦ボーナス:各砦通過時の魔力獲得量200G固定

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