対戦条件

- マップ:風の神殿
- 目標魔力:8000G
- 対戦相手:ティンダロス・風のガーディアン
おすすめ採用カード
- ホーリーワード8
- ランドプロテクト
- 防魔クリーチャー
- ケットシー
- グリマルキン
- サンドマン
- ネガティブ呪いに対応できるスペル
- テレグノーシス
- バイタリティ
攻略法|スペル戦が激しい! 防魔クリーチャーやランドプロテクトも選択肢
カルドセプトのブック構築においては単機能の予防策は弱いです。基本的にはおすすめしておりません。
しかし、ティンダロスと風のガーディアンについては鬼のように妨害スペルを積んでいるので、対策してしまうほうが効果的です。
シニリティやバインドミストなどのネガティブ呪い
ティンダロスは複数枚の呪いスペルを活用してきます。
対象クリーチャーに老衰(その戦闘が終了したら破壊される)をつけるシニリティ、対象クリーチャーに麻痺をつけるバインドミストの2種類です。非常に厄介ですね。
- シニリティ対策
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- ネクロスカラベを持つ(シニリティで破壊されてもゾンビとして復活する)
- テレグノーシスやリベレーションで交換しやすいブックにする
- 敵クリーチャーの隣のレベルを上げない(シニリティ→移動侵略のコンボを防ぐ)
- 防魔クリーチャーを使う
- バインドミスト対策
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- 麻痺しても強いクリーチャーを使う(ジャイアントノーチラスは麻痺してもHP70もある)
- テレグノーシスやリベレーションで交換しやすいブックにする
- 敵クリーチャーの隣のレベルを上げない(バインドミスト→移動侵略のコンボを防ぐ)
- 防魔クリーチャーを使う
テレキネシス
風のガーディアンが使うテレキネシスは、対象クリーチャーを1マス移動させるスペルです。
防御型のクリーチャーのレベルを上げた後(クリーチャー移動でもとの高額領地に戻れない)は特に怖いですね。風属性を使っているならば、高額領地を移動させられた後にホーリーラマの移動能力で奪われることもあります。
タイミングが噛み合ってしまうと、試合が崩壊する可能性があるスペルです。
対策としては、物理的に移動できないクリーチャー(城、砦、自分のクリーチャーに囲まれている)のレベルを上げることです。

すべてのクリーチャーを防魔クリーチャーにしたり、ランドプロテクトをかけるのは現実的ではありません。配置でケアするのも重要です。
